私はわりと簡単に「あー幸せだなー」と感じるタイプの人間だと思うのですが(冷凍うどんを食べると毎回そう思う)、欲張りなので「どうやったらもっと幸せを感じられるんだろう」と常日頃から考えております。
(まぁ、昔はなかなか感じられない自分だったときもあったわけですが・・・。)

以前、その話を友人にしたところ、その後に話が噛み合わなくなって、
よくよく聞いてみると私が言った「幸せになりたい」を「結婚したい」と勘違いしていたみたいでした。
いやいや、私は冷凍うどんレベルのことを言いたかったんです。
(しかし冷凍うどんの幸せの方が小さいということはないと思う。冷凍うどんはすごいのだ。)

確かに「幸せ」という言葉はちょっと重たいのかもしれません。
おいそれと簡単に使ってはいけないような(私は乱用していますが)。

それで「幸せ」を「ハッピー」という言葉に変えてみたところ、私の思っていることが伝わりやすくなったように感じました。

「常日頃からどうやったらさらに幸せになれるか考えています」
→何だか今が幸せじゃないみたいですね。幸薄感が出ちゃいます。

「常日頃からどうやったらさらにハッピーになれるか考えています」
→さっきよりライトでポップでポジティブな印象になりました。たぶん。

英語の「Happy」ではなくて、カタカナの「ハッピー」のほうがよりいいですね。
「ハッ」とか「ピー」とかチャラチャラした軽い感じがとても好きだし、私の目指しているものに近いです。

自分の気持ちにしっくりくる言葉を選ぶのは大事ですね。